後援:総務省・デジタル庁

JAPANAX PlayerAWARD 2026

現場から始まる、日本のAX

2026.11.29(SUN)12:00–16:00

港区立産業振興センター 大ホール

Concept

[ コンセプト ]

現場から始まる、日本のAX。

AIで地域を変える挑戦は、自治体でも、企業でも、大学でも、それぞれの現場で、すでに全国で始まっています。
しかし、その多くは、バラバラに進められてきました。

2026年7月、骨太方針2026・日本成長戦略・地域未来戦略が同日に閣議決定されました。
示されたのは方向と枠組みです。
どの地域が誰と何を成すのかは、まだ記されていません。

JAPAN AX Player AWARD 2026は、その実装知を持つ実践者を称え、全国へ横展開する場です。
必要なのは、製品や実績を並べることではありません。
自分に何ができるのかを持ち寄り、組むことです。そろそろ、一丸となって取り組む時が来ました。

地域の挑戦が積み重なるとき、日本は変わる。
そして日本が変わるとき、世界の未来が見えてくる。

Overview

[ 概要 ]

国内最大級の、
AX実践者アワード。

日本全国のAX実践者であり地域創生の担い手を、表彰・支援する国内最大級のアワードです。
多様な6部門で革新的な取り組みを評価・発信し、地域間連携と日本のAX推進を加速させます。


Date
2026年11月29日(日)12:00–16:00
(受付11:30/VIP交流会11:00–11:30・完全招待制)

Venue

港区立産業振興センター 大ホール
〒108-0014
東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア11F

田町駅三田口(西口)徒歩4分
都営地下鉄三田駅A1・A2出口徒歩2分

📍Google Map港区立産業振興センター 大ホールの様子

Host
主催 一般社団法人 日本DX地域創生応援団
運営 JAPAN AX Player Award 2026 実行委員会
後援 総務省・デジタル庁

AwardCategories

[ 部門 ]

社会のあらゆる現場を映す、6つの部門。

各部門、事前審査で選出し、当日に受賞を発表。
全国の実装事例を横断的に可視化します。

01

こども・教育AX部門

学校・教育委員会・保育・こども家庭分野のAX。校務の効率化、学びの質向上、子育て支援に貢献した取組を評価します。

02

医療・介護AX部門

医療・介護・保健・福祉分野のAX。診療や介護現場の負担軽減、健康づくり、見守りや生活支援に貢献した取組を評価します。

03

防災・安全AX部門

防災・消防・危機管理・防犯分野のAX。災害への備えと対応、地域の安全確保と共助の仕組みづくりに貢献した取組を評価します。

04

食・農業AX部門

農業・林業・水産業・食品分野のAX。生産現場の省力化、食の高付加価値化、販路開拓に貢献した取組を評価します。

05

産業・しごとAX部門

商工・観光・スポーツ・伝統的工芸品分野のAX。地場産業の生産性向上、販路拡大、人材の確保・育成に貢献した取組を評価します。

06

交通・まちづくりAX部門

都市整備・公共交通・インフラ・環境・エネルギー分野のAX。移動手段の確保、施設の維持管理、脱炭素の推進に貢献した取組を評価します。

プレエントリー受付中【10/15締切】

部門は、いちばん成果が出た分野をお選びください。
複数分野にまたがる取り組みも歓迎します。

Timetable

[ タイムテーブル ]

地域のAX最前線を、体感する。

単なる技術紹介ではなく、課題先進国・日本がどう社会を実装するのかを問う2つのゲストトークを中心に、特別講演と交流の時間を織り込んでいます。

11:00-11:30

VIP交流会

完全招待制。ノミネート者・登壇者・自治体・地域DXプロデューサー限定の時間です

11:30-12:00

開場・受付

12:00-12:10

オープニング

動画上映および開催趣旨の説明

12:10-13:00

Guest Talk 1

「共創なくして、AXなし」

AI時代、日本はどう社会を実装するのか。人口減少・高齢化・インフラ縮小 ——世界に先駆けて訪れる課題に、なぜ今、産官学の連携が必要なのかを問う。

13:00-13:50

Guest Talk 2

「地方から広がるAXの実装」

消滅可能性都市・小規模自治体の実践事例から、全国規模へ広がっていくプロセスと型を読み解く。地方の挑戦が全国の標準になる道筋。

13:50-14:05

特別講演

ゲストおよび内容は現在調整中です。

14:05-14:45

ファイナリストピッチバトル

6部門のファイナリストが登壇。こども・教育/医療・介護/防災・安全/食・農業/産業・しごと/交通・まちづくり の各部門から選出されたプレイヤーが競います。

14:45-16:00

最終表彰・ネットワーキングタイム

審査員講評のあと、特別賞 → 優秀賞 → 最優秀賞 の順に発表。そのまま交流の時間に移ります。

Advisor

[ アドバイザー ]

アドバイザーとは、ファイナリストに伴走する存在です。

細貝 征弘

細貝 征弘

ホソカイ ユキヒロ


株式会社Lifebook
代表取締役

株式会社リクルート事業開発を経て、Lifebookほか複数社を創業・経営しDX/AXを推進。東北大学・神戸大学大学院の客員教授。学生時代に岐阜拠点の地域活性化NPO法人G-netの理事を務めた。

西園寺怜

西園寺怜

Rei Saionji


一般社団法人GLOBAL KAWAII協会
内閣府地域活性化伝道師

外資系企業でマーケティングを経験後、海外ビジネスや地域活性化の分野で活動。特にカワイイ文化を通じて、年齢・性別・国籍・障がいなどの壁を越え、人と地域の可能性を引き出すプロジェクトを国内外で推進している。

三宅創太

三宅創太

ミヤケソウタ


株式会社リージョナルゲート
代表取締役

株式会社リージョナルゲート 代表取締役 一般社団法人みらい創造投資機構 理事 ツクル合同会社 代表社員 一般財団法人日ノ本文化財団 理事 他

並木将央

並木将央

ナミキマサオ


株式会社ロードフロンティア
代表取締役

成熟社会の課題に挑む事業変革理論を展開し、FORTUNE「Japan's Changemakers」などに選出。AIエージェントを活用したDX・経営コンサルを手掛ける

松尾 好美

松尾 好美

マツオ ヨシミ


株式会社TO BE / ベストオブミス東京
代表取締役

ベスト・オブ・ミス東京は、自分を信じ、挑戦し、やり抜く力を育む共創プロジェクト。心と社会のウェルビーイングにつながる、未来の女性リーダーを育てる「日本を代表する女性育成ブランド」を共に創ります。

紀之定 俊輔

紀之定 俊輔

キノサダ シュンスケ


株式会社SOSEI
代表取締役

株式会社SOSEI代表取締役。千葉を拠点に、企業・自治体・地域団体をつなぎ、イベントや観光、スポーツ、情報発信を通じた地域活性化・地方創生事業を推進。

プレエントリー受付中【10/15締切】

部門は、いちばん成果が出た分野をお選びください。
複数分野にまたがる取り組みも歓迎します。

Entry

[ エントリー ]

あなたの現場の実装知を、全国へ。

地域でAXを実装してきた実践者からのプレエントリーをお待ちしています。自薦・他薦のどちらでも受け付けます。規模の大小は問いません。

Step 01

プレエントリー

自薦・他薦のどちらでも受け付け可能

Step 02

事前審査

事務局が応募内容を確認

Step 03

本エントリー

審査を通過された方に、事務局からご案内

Step 04

部門賞決定・発表

事前審査で決定し、当日を待たずに発表

Step 05

当日ピッチバトル

11月29日、各部門のファイナリストが登壇

ファイナリスト(各部門1位)の流れ

各部門1位はファイナリストとして、当日のファイナルピッチバトルに登壇します。
それまでの期間、事務局およびアドバイザー陣が、取り組みのブラッシュアップに伴走する予定です。

ファイナリスト採択
ブラッシュアップ伴走
ファイナルピッチバトル

プレエントリー受付中【10/15締切】

部門は、いちばん成果が出た分野をお選びください。
複数分野にまたがる取り組みも歓迎します。

FAQ

[ よくある質問 ]

アワードについて、よくいただくご質問。

JAPAN AX Player AWARD 2026 とはどんなアワードですか?
日本全国のAX実践者であり地域創生の担い手を、表彰・支援する国内最大級のアワードです。こども・教育、医療・介護、防災・安全、食・農業、産業・しごと、交通・まちづくりの6部門で、現場から始まった革新的な取り組みを評価・発信し、地域間連携と日本のAX推進を加速させます。
開催日と会場はどこですか?
2026年11月29日(日)12:00–16:00に開催します(受付11:30)。会場は港区立産業振興センター 大ホール(〒108-0014 東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア11F)。JR田町駅三田口(西口)から徒歩4分、都営地下鉄三田駅A1・A2出口から徒歩2分です。
どのような部門がありますか?
こども・教育AX部門、医療・介護AX部門、防災・安全AX部門、食・農業AX部門、産業・しごとAX部門、交通・まちづくりAX部門の6部門です。複数分野にまたがる取組は、最も成果が現れた分野の部門でご応募ください。
応募の流れを教えてください。自薦と他薦の違いは何ですか?
プレエントリー → 事前審査 → 本エントリー → 部門賞決定・発表 → 当日ピッチバトル、の順に進みます。プレエントリーは自薦(ご本人が応募)と他薦(推薦者が推薦するプロジェクトを登録)のどちらでも受け付けています。他薦の場合、推薦されたご本人への連絡は事務局から行います。事前審査を通過された方に、本エントリーのご案内をお送りします。
プレエントリーの締切はいつですか?
自薦・他薦とも2026年10月15日 23:59まで(日本時間)です。応募フォームには下書き保存があり、途中まで入力した内容をメールで届く再開リンクから続けられます。
主催・運営・後援はどこですか?
主催は一般社団法人 日本DX地域創生応援団、運営は JAPAN AX Player Award 2026 実行委員会、後援は総務省・デジタル庁です。
取材や協賛の相談はどこにすればよいですか?
サイトのお問い合わせフォームから受け付けています。報道・取材のご依頼、エントリーに関するご質問、協賛・協業のご相談のいずれも同じ窓口です。